ntpq -pコマンドの出力メモ

Linuxサーバで何気なく入力しているコマンド ntpq -pの理解が同期が取れているな、、程度でとてもいい加減なので自分なりに理解出来るよう調べてみました。

項目の意味

記号 下記参照
remote サーバ・アドレス
refid 参照ID
st stratum値サーバの階層
t ピアの型(l local|u unicast|m multicast|b broadcast)
when 何秒前に受信したか
poll ポーリングの時間間隔(秒単位).
reach 到達可能性に関するレジスタ・データ(8進数
delay 遅延の推定値 パケットの往復時間(ミリ秒単位)
offset 時刻サーバとのズレ(ミリ秒単位)
jitter 分散(ミリ秒単位)

記号の意味

“*” 参照同期中のサーバ
“+” クロック誤り検査に合格したサーバ
“#” 参照同期中ですが,距離が遠いサーバ
“” 参照していないサーバ(無印)
“x” クロック誤り検査で不合格になったサーバ
“.” 参照リストからはずされたサーバ

1行目実例での解説

記号 * 参照同期中のサーバ
remote ntp1.jst.mfeed.ad.jp サーバアドレス
refid 133.243.236.17 サーバが参照しているID 参照サーバ
st 2 2階層目
t u unicast
when 834 834秒前に受信
poll 1024 ポーリングの時間間隔は1024秒=約17分
reach 377 過去8回のポーリング結果 全て同期成功
delay 4.68 パケット遅延推定時間は4.68msec
offset -0.439 時刻サーバとのズレは0.439msec
jitter 0.138 NTPサーバの正確であるかの指標小さければ正確

ntpqコマンドの詳細は

# man ntpq

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