ZABBIX AgentインストールWindows

WindowsServer2012R2にZabbixAgentを導入して監視画面表示までの流れ

ZabbixAgentWindows版のダウンロード

書類のアイコンはインストール手順にリンクしています。スクロールした下部にWindowsの記載があります。

ダウンロードしたZipファイルを解凍 中身は2フォルダ binとconf

必要ファイルの設置

cドライブ直下にzabbixフォルダを作成しconfフォルダからzabbix_agent.conf binフォルダからzabbix_agentd.exeをzabbixフォルダに設置

zabbix_agent.confは最低限ZABBIXサーバのアドレス編集。

サービスに組み込むためのコマンド

管理者で実行しました。

サービスを確認してみると実行中にはなっていないのでサービスを開始する。スタートアップの種類が『自動』なので次からはこの手順必要無し(のはず)

ZABBIXの管理画面から監視ホストの設定をする

Template App Zabbix Agentをテンプレートとして設定 有効且つZBXが緑で正常

しばらくしてPingを見てみる

XenServer6.5のハイパーバイザーが狂ってしまいそれに釣られてゲストのOSがクラッシュしてしまったようです。その反省から構築し直したホストにZABBIX Agentを導入しました。仕事で使っている各種データを長期に保存しており重要度がとても高まっています。不調になる前の予兆を捉えようとしたいのです。

agentの内容拡充をすればもっと素敵な監視が出来るはずです。

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