ZABBIX監視除外日時設定

監視対象のサーバは毎週月曜日04:30-05:00 UPSを使って停止をしています。ZABBIXサーバからこの時間は除外しないとトリガを引かれそうなので除外設定を調べて設定することにします。

アイテム設定のこの部分

000

更新間隔は60SECに1回
更新間隔のカスタマイズで設定するのだろう。

日本語マニュアル2.2には

更新間隔に対して、例外を作成することができます。例:
更新間隔:10、期間:1-5,09:00-18:00 – 勤務時間中、10秒ごとにアイテムをチェックします。
更新間隔:0、期間:1-7,00:00-7:00 – 夜間、アイテムのチェックは無効になります。
アイテムを1日に1回、指定した時間(例えば12:00)にチェックするには、デフォルトの更新間隔を「0」に設定し、例外の更新間隔で60を指定し、期間を1-7,12:00-12:01のように指定します。
最大で7つまで例外の更新間隔を定義できます。複数の例外の更新間隔が重複する場合、重複する期間には、最小の更新間隔の値が使用されます。例外の更新間隔の外側では、このデフォルトの更新間隔が使用されます。
期間の説明については、期間の設定に関するページを参照してください。
例外の更新間隔が期間の長さに等しい場合、アイテムは厳密に1回チェックされることに注意してください。例外の更新間隔が期間より長い場合、アイテムは1回チェックされるか、まったくチェックされない可能性があるため、このような設定は適切ではありません。例外の更新間隔が期間の長さより短い場合、アイテムは少なくとも1回チェックされます。
例外の更新間隔が「0」に設定されると、アイテムは例外の更新間隔中はポーリングされず、その期間が終了すると、デフォルトの更新間隔に従ってポーリングが再開されます。
注意:Zabbixエージェントのアクティブなアイテムでは利用できません。

とあります。

なので
例外設定
更新間隔:0
期間:1,04:30-05:00
としてみました。期間の1=月曜日となります。

フォームの入力はこのようにしました。001

実験
上記の設定だと月曜日の早朝まで待たないと駄目なのでとりあえず稼働中の時間を仮に除外として実験しました。線が切れているところが除外設定に当たります。
003

オマケ
フォーム内のグレーは表示のみのサンプルでこれを編集しようとフォーム内で必死にドラッグしていました。上から値をタイプするだけでした。なぜ編集できないのだろうと悩みました。。。とほほ
↓このぶぶんの編集のことです
002

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