Raspberry Pi Zero de Wi-Fi

国内での販売量が無い?少ない?ため入手できず。。欲しくなり個人輸入で入手した。
ポンド安だなと自分を納得して購入するも本体よりshippingが高価でとほほな買い方を指定待った。おおよそ1200円の買い物。
https://shop.pimoroni.com/raspi_0005

手持ちのmicroSDケーブル類で起動するところまでは簡単。USBポートがMicoroUSB1ポートなのでWIFI設定に苦労(Wi-Fiトングルとキーボードを設定しながら抜き差し)。USB HUBの手持ちが無かったのでトライアンドエラーで恐ろしく遠回りしてしまった。

Wi-Fi設定(未接続)中はキーボード接続ができないためlsusb等のコマンドが一切発行ができない。

raspizero_kit

/etc/network/interfaces

/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

Wi-Fiのトングルが触れないくらいに熱い。大丈夫か!?
熱すぎて触れるとやけとしてしまうようなのでPLANEXのGW-USNANO2Aに交換
ただ抜き差しするだけ

別のWi-FiのAPに接続したときの設定

/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

zabbix-senderとCRONを使ってZABBIXサーバーにデータを送るも途中でデータ送信がとまってしまう。パワーマネジメント機能が働いているのかも、、、しかしこの時点ではSSHでつながっているので通信が途絶えているわけではなさそう。
raspizero_zabbix

1はパワーマネジメント有効

再起動

VirtualBox側のCentOSのnetworkが不安定な様だ。CentOSのIPアドレスが他のホストとかぶっていたというとほほが発覚。かぶらないIPにすることにより正常動作を確認

追記 もう一台RaspberryPiZeroを購入しWPSでconfをいじること無くWi-Fiに接続。
既設定済みのRaspiでの操作はしていない。
USBHUB+EthernetにWi-Fiドングル装着+有線接続をして
Wi-FiのWPSボタン押下後コマンドで
# wpa_cli wps_pbc
これで一発認識
こちらのRaspiにはPlanexのWi-FiドングルGW-USNano2を差している。温度が低く安心感あり。ネットでの評判もよいみたい。

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