RemoteAppの解像度は変更出来ないorz


SurfacePro3の2160X1440のデスクトップ 表示を150%としてもRemoteApp(RDP)すると豆のようなアイコン・文字で作業できません。都合上デスクトップキャプチャのみ掲載。

仕事で使っている基幹系プログラムは、RemoteDesktopサーバのアプリ画面だけを切り取ってクライアントPCに画面(音声)転送するRemoteAppという仕組みを使っています。
貸与しているノートPC画面は高解像度化が進み1920 x 1080等は当たり前になってきています。Surface3Proの解像度は2160 x 1440ですのでRemoteAppでの業務は無理です。。。

ローカルで使う分は高解像度の画面をわざわざWindows10の設定で150%表示にして人間の目に見やすい大きさにしています。
このクライアントからRemoteAppのアプリを立ち上げるとローカルの150%表示設定は無視されdot by dotで表示されます。非常に小さくアプリが表示されてしまい作業に支障が出てしまいます。
Webで調べてみたところ

RemoteApp アプリケーションは、解像度の変更をサポートしていません

Windows では、端末上の解像度からタスクバー領域を除いた範囲をワークエリアとして判断しています。RemoteApp アプリケーションを使用している際にこの領域が変更されるようなオペレーションが行われた場合、アプリケーションによっては意図しない現象が発生することがあります。

そうですか、、、orz

クライアントPCの解像度を下げてRemoteAppしかなさそうです。面倒ですし画面がぼやけるので目にも悪そうです。。。

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