HiLetgo YDA138ケース入れ

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AmazonでHiLetgo YDA138を入手。基板むき出しの状態では危険なのでTAKACHIのアルミケースに入れ体裁を整える。

構成物 メーカー 型番 数量
アンプ HiLetgo YDA138 1
ケース TAKACHI YM-130 1
ターミナル ミヤマ電器 MT-123 赤黒各2
RCAプラグ 不明 不明 赤白各1
照光スイッチ Yueqing Fengxing Electric Factory LAS2-16H-E DC12V White 1
DC JACK マル信無線電機 MJ-14 1
片面ユニバーサル基板     少々
ハーネス AWG24各色   少々

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端子台・VOLUME・ヘッドホンジャックを取り外し。自分手持ちのスッポンで取れたのはヘッドホンジャックのみ。他の部品は半田を乗せてスッポン数回するもがっちり付いていて断念。会社のバキューム式でやっと取れた。(鉛フリー化をされているため小手先・クリーナー用のピアノ線など全て鉛用に段取り替え)volumeは最初からピンが折れていて外すのにとても苦労した。外すのに無理しすぎてランドを痛めてしまった。それと洗浄がされていなかったのでベトベトで汚かったので部品取り後IPLで洗浄しました。

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現合わせだと絶対にうまくいかないのでレイアウトを書いてから作業スタート。板厚を考慮しなければ、、

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孔開けのときに痛めないように全面にマスキングテープを貼り付け油性マジックでケガキ。ポンチで中心を出してから慎重にドリリング。ステップドリルを手持ちのインパクトドライバで空けたのでいびつな円に、、、塞がるからいい。

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追加工が必要な場合も考えてマスキングの状態で各端子・スイッチなどを仮組み。特に問題なさそう。IMG_2406IMG_2404

マスキングテープと保護フィルムを外した状態。IMG_2408

ほぼ組み上がった状態。蓋を閉める前に通電して音出しのテスト。

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ヘッドホン端子をパネル前面につけるための造作。ユニバーサル基板にジャックを取り付けて配線を伸ばす。ネジ止めでは無い為エポキシ接着剤で固定させる。ちなみにLRが逆になっているので正しく配線しなおしている。ボリュームもヘッドホン端子同様単体の結線は心許ないのでユニバーサル基板に組んでいます。こちらはネジ取り付けです。IMG_2420

付属のゴム脚をつけて完成。画像のスピーカーの音はダメダメだけど、きちんとしたスピーカでならすととてもとてもいい音♪がします。自作の思い入れがとても強くいい音としか聞こえないのかも!?NFJのYDF138も作って聴いてますが、こちらと同じくらいいい音がします。

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フロントビュー

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リアビュー

ただ、アンプが安いからといって全体でも安く上がるか?というとそんなことは有りません。治工具・部品を取り外す時に壊してしまう・周辺部品購入などなど合計すると金額面だけでは立派な中華アンプが購入できます。作っている最中の楽しさを知っている人にはとてもお勧め。

作っている過程があまりにも楽しかったのでYDF138を追加で2個注文しました。今度はコンデンサ・Volume・インダクタなどを交換しDAC内蔵アンプにしようかと画策中。部品取り外しで壊さないようにせねば。


2017-05-24 完成したつもりの後、、、、、、

DAC未接続の状態でノイズが出てるため対策をしました。RCAのGNDをワニグチで確認テストの後、たまご端子+配線を使ってケースに落としました。
IMG_2464また端子にからげ半田している部位がこの画像からイモ半田と分かる。『端子を十分暖めていないためはんだ共晶点に到達しない状態でつけているからです。』と社内技術者の見解。。時間を見てたまご端子に変更します。

このスピーカと組み合わせてBGMを聴いていますが、やはりとてもいい音です。
かっこいいと思って選んだオルタネイトの照光スイッチですが、白色が目に刺さる刺さる。見た目たしかにかっこいい。だけどトグルスイッチ+緑LED玉がよかったかな。
RCAジャックの取り付けはとても作業性がわるい(供回りしてしまう)のでスパナで両側から締められる仕様がおすすめ。

追加購入の2個も到着しているのでまた楽しめるかと。

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