Fujitsu PRIMERGY TX2540M1 メモリー増設

2014年導入TX2540のHyper-VゲストOSをMS社サポートの関係でWS2008R2からWS2012に切り替えます。それに伴い同時稼働によるデータの移行、アプリケーションの動作確認が必要となりました。購入当初のメインメモリー32GBでは他VMでもメモリを消費していて同時起動出来ない為4GBx4=16GBの増設を行います。

増設前 利用可能=5.2GB

iRMCよりメモリー実装状態 4,6,10,12が空きスロットになっている

2Cと2B空きスロット システムファンが被さっているので増設には少しだけ浮かす事が必要

2E,2Fに被さっている様に見える背面ファンはそのままで増設可能

増設用メモリー SAMSUNG製 PC3L-12800R (4枚を中古で購入 国際産業技術様にて1100円x4)

電源停止後UPS接続されたACケーブルを取り外して中身を慎重に清掃 空きスロットにメモリを刺しFAN、カバーなどを元に戻します。

増設後 32GB→48GB 23GB使用可能

iRMCのステータスは全てOK

そしてメモリスロットの空きが無くなりました。

富士通のとても丁寧なマニュアルが用意されています。メモリー増設と各部位の取り外し取付が絵付きで掲載されています。Webで探してPDFでダウンロードし必要部分を印刷して増設に臨みました。

『FUJITSU Server PRIMERGY TX2540 M1 アップグレード&メンテナンスマニュアル』

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